バネ指

なぜバネ指になってしまうのか?

バネ指は、指を曲げたり伸ばしたりする際に「カクッ」と引っかかる様な動きや、バネの様な弾ける感覚がある症状のことを指します。(指の腱鞘炎です)

状態によってグレードがあり、グレード1のものは軽度の痛みだけで、曲げた際に引っかかり症状はありません。

グレード4は指が曲がったまま自力で伸ばすことが出来なくなります。

その為、グレード(状態)によって行う施術や対応を変化させなければならないです。

バネ指を引き起こす主な原因

・パソコン作業、スマホ、家事などでの指の反復運動

・更年期や出産前後でのホルモンバランスの変化(特に女性)

・糖尿病、リウマチの既往歴がある方はリスクが高い。

どのようにすれば解決するのか

状態によって対応が変わってきます。

軽度な場合:安静に過ごす

  • 温めて血流改善
  • 湿布、痛み止めの服用
  • ステロイド注射(副作用あり)

重度な場合

  • 手術療法(腱鞘を切開する)

当院でのバネ指の施術・対応

局所症状の検査

患部の痛みの確認。指の曲げ伸ばしが出来るのか、引っかかり症状の有無を確認。

体全体の検査

上肢内旋拘縮の確認

バネ指重症例の場合、指だけではなく、肩から腕、指先の全体が一体となって固まっている(拘縮)していることが多いです。

・母指球筋の緊張度合い

左は初診時の写真で、母指球筋が過剰に緊張して親指が曲がったままです。右は1カ月ほど経過した時の写真で、母指球筋の緊張が緩和し、親指が伸びる様になっています。

・手首のしわの左右差

手首のしわの左右差を確認します。しわが少ない場合は、手首がむくんでいる(浮腫)状態になっていて、血流が悪いことが示唆されます。

・座った状態で両手のひらを上に向けて、左右差確認

腕全体が内側にねじれることを内旋拘縮といいます。

バネ指や再発する腱鞘炎のほとんどが内旋拘縮を合併しています。

検査方法として、手のひらを天井に向ける姿勢をとります。

この際に左右で見た目の違いがあったり、痛みや固さの訴えがあれば検査陽性です

その他検査項目

  • 末梢神経検査
  • 背骨・骨盤のゆがみの検査 など

施術(整体)

検査結果の上で、施術経過を立て、施術(整体)をします。

背骨、骨盤のゆがみを正し、上肢内旋拘縮が改善されることで、バネ指症状が緩解していきます。

患者様の声

バネ指にお悩みの方へ

バネ指はグレードによって、放置しても治るものから、指だけ治療しても改善しないものまで、幅広い症状と病態がある疾患です。

バネ指症状を繰り返す方は、根本原因が指だけではない場合がほとんどです。

当院では体全体の10項目の検査を行うことで、バネ指の根本原因を探した上で、治療計画を立て、施術を行っています。

お困りの方は是非ご相談下さい。

あなたの症状やお悩みに真摯に向き合い、一緒に改善へと導きます。

諦める前に、まずはお気軽にお問い合わせください。

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