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肩こりは、日本人の多くが悩まされている不調のひとつです。
特にデスクワークやスマホ時間が長い現代では、慢性的な肩こりを感じている方が増加しています。
当院では、単にコリのある肩をもむだけではなく、肩こりが起きている根本原因を明らかにして、その根本原因に対して整体(調整)を行います。
巻き肩といわれる状態の人の肩甲骨に着目してみると、正常の方と比べ、肩甲骨の位置が外側へずれています。肩甲骨が外側へずれることによって、僧帽筋という筋肉が絶えず引き延ばされます。この引き延ばされるストレスに対抗しようと、僧帽筋は勝手に「力む」ようになります。いわゆる肩が緊張状態を強いられます。
就寝時「横向き寝」をしていると、両肩甲骨とも、外側へずれていきます。
横向きで寝ると、肩を下にしている側は、自身の体重で圧迫し、その結果肩甲骨が外側へずれます。上にしている側の肩は、腕が床方向へ引っ張られるため、外側へずれていきます。このように「横向き寝」をしていると肩甲骨は外側へずれ、巻き肩が寝ている間に作られます。
◎巻き肩を改善するには、「仰向け」で寝れる身体に変えていく必要があります。


■横向き寝で巻き肩は作られる!

一日の中で、肘、手首を曲げている時間が長いと、肩こりが発生しやすくなります。
肘を曲げている時間が長いと、二の腕の筋肉が絶えず「力む」ようになります。
その結果、二の腕にある末梢神経がストレスを受け、神経の伸び縮みが悪くなります。
伸び縮みが悪くなった腕の末梢神経は、首から肩にある末梢神経と繋がっているため、肩や首で症状を感じるようになる場合があります。
肩こり症状の方の二の腕を触ってみると「力み」が強い方が多いです。
手首を曲げる姿勢(スマホを持つ姿勢、カバンを持つ姿勢)を多く取っていると、手首にある末梢神経がストレスを受け、神経の伸び縮みが悪くなります。
手首の末梢神経も首と肩にある末梢神経と繋がっている為、手首の神経の異常を肩や首で感じる場合が多くあります。
手首を曲げる時間が長い人は、手首のしわが少なくなっています



首、肩にある末梢神経と腕、手首の末梢神経は一本のひもの様に繋がっている。

座っている時に足全体を地面に着いていない、足を組んでいると、骨盤が後ろへ傾いていきます。いわゆる骨盤後傾姿勢になります。
骨盤が後ろに傾くと、背骨が全体的に丸くなります。(理想的なS字カーブが失われる。)丸くなった背骨の形になると、肩甲骨は外側へずれていきます。
更に丸くなった背骨とのバランスを取る為、頭を前側へ突き出すようになります。(ストレートネックの状態)
この結果、肩の筋肉は絶えず緊張するようになります。


立っている時に胸を張る姿勢を取ると僧帽筋は絶えず緊張します。
胸を張る姿勢を取ると、肩甲骨は背骨に近づきます。
肩甲骨を背骨に近づける時に働く筋肉の一つが「僧帽筋」です。胸を張る姿勢を取っていると、絶えず僧帽筋は緊張し、肩の力が抜けなくなります。

肩こりで一つ言えることは、揉んでも治りません。
肩こりは沢山の機能障害の結果、現れた症状です。
体全体の検査を行うことで、肩こりの本当の原因が明らかになります。
その上で、一つ一つ機能障害を改善していった結果、肩こりは改善していきます。
あなたの症状やお悩みに真摯に向き合い、一緒に改善へと導きます。
諦める前に、まずはお気軽にお問い合わせください。

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