施術の流れ

初回の患者様

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ヒアリング

ご来院後、カウンセリングシートにご記入して頂きます。

その為、ご予約の10分前にご来院下さい。

患者様にご記入頂いたカウンセリングシートをもとに、いくつか質問をさせていただきます。

これは患者様一人一人のお身体の状態をしっかり把握し、患者様の現在の症状を含めて、全ての問題点を明確にするためです。

初回に、じっくりお話をお聞きするので、患者様自身が関係のないと思っていた生活習慣が根本原因に繋がる場合が多いです。

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整体総合検査

当院ではいきなり施術に入りません。

海外の治療院システム同様に、ただ単に患部の症状だけを診るのではなく、初回に整体総合検査を行い、患者様がもつ様々な体の不調に対しての根本原因(背骨や骨盤のずれによる神経伝達妨害や骨格のゆがみによる体への影響など)を明確にします。

検査内容

  • 立位足圧分析画像検査
  • 歩行圧分析画像検査
  • 姿勢検査
  • バイタルチェック
  • 整形外科検査
  • 関節可動域検査
  • 運動神経検査
  • 感覚神経検査
  • 超音波画像観察検査
  • 磁気マニュアルテクニックなど

※検査等により、医療機関への受診が必要と判断した患者様は、御紹介致します。

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カウンセリング

以上の検査が終了すると、検査結果の説明と背骨や骨盤のずれによる神経の伝達妨害と骨格のゆがみによる体への影響、これらによる様々な症状への影響、背骨や骨盤のずれはどこにあり、また、その重症度は、さらに今後の通院頻度、施術期間をふまえた施術計画を患者様と一緒にモニターにて検査画像を含めてカウンセリングにて説明します。

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整体(体の調整(アジャストメント))

当院の施術は基本的に強い刺激の施術は行いません。子供から妊婦の方、ご高齢の方まで、安心して受けられる優しい施術です。

※尚、根本原因と各症状が必ず一致するわけではありません。首に痛みがあっても骨盤の関節の機能異常を調整する場合もありますし、腰に痛みがあっても首の関節の機能異常を調整する場合もあります。

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説明

施術後に注意する点をお伝えし、疑問点などあれば全てお答えします。

また、日常生活動作のアドバイスなどもさせて頂きます。

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お会計と次回のご予約

受付でお会計をして頂いた後、次回の施術のご予約をして終わりになります。

当院では、根本改善のため、継続して体のケアをしていくことをおすすめしています。

施術の予約をして計画的に施術される人ほど良い結果が出やすく、喜ばれております。

2回目以降の患者様

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背骨や骨盤のずれの検査

2回目以降、施術計画に基づきご予約にて来院された患者様へ、今回も背骨や骨盤のずれの有無を確認します。

両手両足の長さを調べ、本日最も整体(調整)するべき背骨や骨盤のずれなどの関節の機能異常がどこにあるか、検査により特定します。

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整体(体の調整(アジャストメント))

初回と同じ場所を必ずしも調整しません。

検査で判明した機能異常の起きている場所を調整(アジャストメント)します。

2回目以降の施術では、検査と整体という流れになりますので、施術時間は10分程となります。

整体終了後、説明を行い、次回予約日の確認等をして終了となります。

経過観察検査

初診時に立てた通院頻度と施術期間完了時に初回の整体総合検査を再度行います。

※当院ではこの検査を非常に重要視しています。

検査内容

  • 立位足圧分析画像検査
  • 歩行圧分析画像検査
  • 姿勢検査
  • バイタルチェック
  • 整形外科検査
  • 関節可動域検査
  • 運動神経検査
  • 感覚神経検査
  • 超音波画像観察検査
  • 磁気マニュアルテクニック など

経過観察検査により、現在の症状の回復度合い、神経伝達妨害と骨格のゆがみによる体の問題、症状回復を阻害しているもの、背骨と骨盤のずれのレベルなどを判断し、その方にあった、新たな施術計画を立て、ご提案します。

立位足圧分析画像検査

背骨や骨盤のずれによる神経の伝達妨害と骨格のゆがみが発生すると、立った時の足圧バランスが崩れていきます。

例として、長時間立っていると腰が痛くなる。電車ですぐに椅子に座りたいなどの症状がまさに足圧バランスが崩れている方の特徴です。

当院ではmedicapteurs社の足圧測定デバイスを用いて、患者様の足圧バランスを『みえる化』しています。

現在の体のゆがみ、足圧バランスをモニターで見ながらカウンセリングを行い、患者様の今後の施術計画を立てます。

※medicapteurs社の足圧測定デバイスを用いた科学的論文は300を超えます。

歩行圧分析画像検査

medicapteurs社の足圧測定デバイスを用いて、患者様の歩行時の足圧測定および歩行周期、歩行バランスを計測し、『みえる化』します。

背骨や骨盤のずれによる神経の伝達妨害と骨格のゆがみが発生すると、立った際のバランスが崩れ、その状態で歩いていると、次に歩行バランスが崩れてきます。

長時間歩いていると腰が痛くなる。歩きたくないから車を使っているなどの生活パターンがまさにそうです。

初診時に歩行測定を行い、現在の歩行周期、歩行バランス、歩行時に足圧がどの場所に強くかかっているのかを検査し、日常生活動作改善に用いています。

姿勢検査

普段の立ち姿勢、歩き姿勢、座り姿勢を検査評価します。

都度再評価することで、施術効果の判断基準になります。

整形外科検査

全ての患者様へ一般整形外科検査を行います。

関節可動域検査

各関節の動きをみていきます。

神経伝達妨害と骨格のゆがみがあると、関連した関節の動きが悪くなります。

運動神経検査

背骨の運動神経に神経伝達妨害が発生すると、体を思い通りに動かす運動神経に影響を及ぼし、その運動神経がコントロールしている筋肉、関節が動かしにくくなったり、筋力低下がみられたりします。

感覚神経検査

背骨の感覚神経に神経伝達妨害が発生すると、その感覚神経がコントロールしている部分に痛みが強くみられたり、感覚が鈍くなったり、痺れを感じたりします。

バイタルチェック

体温・血圧・酸素濃度のチェックを行います。

超音波画像観察検査

人の耳には聞こえない超音波(音)の跳ね返りを利用して筋骨格を観察します。

負荷によって発生した背骨のゆがみや筋肉などの軟部組織を超音波画像観察装置により詳細に観察してい
きます。

レントゲンやCTとは違い放射線の被ばくがないため、どなたでも安心して受けていただけます。

磁気マニュアルテクニックによる検査

磁石を使用した関節の機能異常検査を行います。

磁気マニュアルテクニックとは、アメリカのカイロプラクティックドクターであるハリーファイファーD.C.が創始した理論およびテクニックです。

体を動かすために必要な神経伝達は、ごく僅かな+と-の電気刺激で絶えず信号が送られています。

神経は骨や関節の間や筋肉の隙間を通ることで、損傷しにくい構造になっています。

しかしケガや関節のずれや骨格のゆがみによって、筋肉の緊張がおこり神経が圧迫され、神経伝達妨害が発生すると、電気刺激が正常に行われていない状態になります。

その状態では神経の+と-の極性が正常でなくなります。

磁気マニュアルテクニックでは、磁石を利用して、神経の電気極性に働きかけ、筋肉の緊張による腕や足の長さの違いを敏感に読み取り、今日最も調整(アジャストメント)すべき根本原因の関節の場所を正確に導き出します。

あなたの症状やお悩みに真摯に向き合い、一緒に改善へと導きます。

諦める前に、まずはお気軽にお問い合わせください。

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