骨盤底筋を鍛える方法は立ち方!?

骨盤底筋は、骨盤の底にある筋肉の集合体です。

骨盤底筋が上手く働かなくなると、尿漏れや頻尿、便秘、骨盤臓器脱の原因となります。

骨盤底筋が正常に働くために普段の立ち姿勢が最も重要です!

理由は簡単で、立ち方(重心位置)によって骨盤底筋が正しく働く、働かないが決まります。

簡単なチェック方法として、①立った状態で踵に重心を寄せてオシッコを切る動作をしてみて下さい。②立った状態で足の親指の付け根に重心を寄せてオシッコを切る動作をしてください。

どちらがオシッコを切る動作がやり易かったでしょうか?

ほとんどの方が②足の親指の付け根に重心を乗せた状態がやり易かったと思います。

オシッコを切る動作は、骨盤底筋を働かせて行う動作です。この動作は立ち方一つで働く、働かないが変わります。

せっかく骨盤底筋トレーニングをしているのに、立ち方が踵重心ですと、骨盤底筋は鍛えられません。

踵重心がクセずいている人は、まずは重心位置を変えることが最優先です。

当院では、足圧検査装置をつかって一人ひとりの重心位置を検査しています。その上で矯正をおこない、人間にとって正しい重心位置に変えていきます。

一般的な骨盤底筋トレーニングで改善が見られない方は、自身の立ち方に注目してみて下さい!

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日本橋あんどう整体院
〒103-0012
東京都中央区日本橋堀留町1-5-13
電話番号 : 050-1724-7588

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